ついに……

2009年06月29日 | カテゴリー アーカイブ | コメントする 

 たぶん過労で倒れもして、連日ない頭を絞って挑み続けたデータベースが、ついに昨日完成しました。
 FileMaker、実に良いソフトです!
 買取の際に作成する商品の検品カルテは、これまで全て手書きという超アナログな状況だったのですが、ついにデータベース化することに成功。これで従来の5分の1程度の労力で買い取ることができるようになりました。素晴らしい!
 今後はPCソフトの買取において、パソコンに商品データを入力すると、自動的にリストが作成され、買取額の合計なども算定、ボタンひとつでお客様へ検品結果の書類が印刷できるように……エクセレント!
 また、販売した商品に不具合が出たときも一々ファイルから探さないで、商品名や仕入日などから検索することができ、たちどこにカルテが表示されます。これで技術サポートや返品対応もスムーズに進みます。エキサイティング!
 データベース開発は、微妙に利益と直結しないため目立たない部分ですが、企業努力として処理の手間を省き、サービス拡充へ繋がっていくのだと思うと、作って良かったんじゃないかと思います。
 来期8月より制式運用開始です。もうちょっと時間があるから、色々手を加えてみようかな。

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Bantoを捨ててFileMakerを入れよう。

2009年06月22日 | カテゴリー アーカイブ | コメントする 

 Windows用データベースソフトと言えば、Access。
 プロフェッショナルユーザから見たAccessは、動作が鈍い、融通が利かない、データベースの性能として不十分だとか色々言われるけど、僕は個人的に優秀なソフトだと思っています。本格的なデータベースソフトと異なり、一応専門知識が低いユーザでも使いこなせるようなインターフェースを装備していて、マイクロソフトとしてはデータベースの活用層を広げようとしているんだと思います。重いのは設計ミスでしょう。ちゃんとAccessの挙動を理解した上で手を入れてやれば、それなりに動くデータベースができるはずです。なんでもかんでもデータベースの固定概念を押しつければ良いというものじゃないと、“プロフェッショナル”なユーザさんには気づいて欲しいと思います。僕は総じて、Accessは十数万件の顧客情報を大規模に管理!とかじゃない限り、Accessは中小企業向けデータベース構築ソフトとしては秀逸な出来映えだと思います。
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