新型インフル……

2009年11月22日 | カテゴリー アーカイブ 

 今年の春頃、新型インフルエンザが日本に上陸した時は軽いパニックになって、マスクが店頭から消える騒ぎとなりました。幸い僕の家ではたまたまストックのマスクがあったので無事でしたが、随分不足して困った人も多かったのではないでしょうか。
 ところが、2度目の流行である夏頃〜最近に至るまで、全然話題にならないのがとても不思議です。最初の時は通勤の電車内でも大多数の人がマスクを付けていて、少しでも咳をすると乗客の視線が集まる……という状況だったのに、2回目の現在はほぼ誰もマスクを付けておらず、隣席でゲホゲホ咳してても平気みたいです。薬局に行けばマスクは手に入るのに、誰もマスクをしていない現状というのは、一体どういうことなんでしょうか。
 これこそ本当の職業病ですが、僕は喘息を煩っており、本来ならワクチン接種の優先対象なのですが、こちらも申請しても全然ダメでワクチンが病院まで届かないという説明を受けています。かかりつけ医の証明書まで持っていても、肝心のワクチンがなければどうしようもありません。
 危機感のまるでない国民と、やることがいい加減な政府、どっちもどっちな気がしますが、国民生活と乖離しているのは別に自民党だけじゃなかったということはよく分かるなぁ、とは思いますね。

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