K領くんが年末の祭典に参加した際に買ってきた「水戸納豆カレー」の献上を受けたので、早速食べてみました。
パッケージはあからさまに最近の流行りで、萌え絵作家に描かせて大きなお友達に媚びよう大作戦なわけですが、あくまでカレーとしての評価です。こんなものには負けません!
ルゥ全体がもったりとした感じです。残念ながら糸を引くとかはありませんが、全体のもったり感からして恐らくナットウキナーゼが大量に含有された結果ではないか、と個人的には思っています。
開封直後、納豆特有の臭いがふわ〜っと漂ってきて、結構この時点で好みが分かれそうな雰囲気でした。
構成要素は、大豆と、粉砕した大豆……まあ、いわゆるインド料理におけるダルカレーのような感じです。
早速、いただきます。
一口目で、「ああ、やっぱりダルカレーだ」と思いました。インド人やネパール人は基本的にダルカレーが大変好きで、日本人の味噌汁なみに毎度の食事に付いてきます。ダルカレーとご飯、もしくはダルカレーともうひとつナントカカレーとご飯、という組み合わせがスタンダードで、本当に味噌汁感覚です。故にダルカレーにも色々な種類があるのですが、その中に水戸納豆カレーが紛れ込んでいても不思議じゃないくらい、ダルカレーです。
んー、不味くはない。特別美味しいかというと素直にウンとは言えないけれど、まあ、100点満点中ドンピシャ50点、というのが最適な評価ではないかと思います。甘い採点をすれば、+5点くらいはいけるかも。
総合して、まあ、よかったと思います。決して文句の出る味ではなかったです。
ただ、美味しいかどうかという点では言わずもがなですが、こういうカレーも食べておいたらネタとして良いんじゃない、程度にならお勧めできるカレーだと思います。納豆嫌いじゃなければ。
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