お前と、くま社長の、カレー談義。

 伊豆でも恐らくサボテン公園でしか販売されていないであろう「サボテンカレー」を、先日伊豆の伊東へ行った折りに土産として買ってきました。その直後に風邪を引いて寝込んでいたため、結局今日まで食べずじまいだったわけです。

早速そのサボテンカレーです

裏面

中身。本当に真っ緑でした!

サボテンのかけら。食感はほとんどないです。特有の味もあんまりないかな。

 かなり毒々しい緑色をしていますが、写真のせいではなく、本当に真緑色をしています。
 結構食べるのに勇気のいる感じです。サボテン公園の売店でも、決して「美味い」とは書いてなくて、親しい友人とネタでどうぞ、的な書き方をしていました。友情壊しかねない危険な雰囲気です。
 でも、折角なので、思い切って……ぱくっ……

 意外と普通の味わいでした。
 美味いかどうか、と聞かれればもちろん不味いのですが、予想していた不味さより随分マシ。
 さすがに売り物である以上、全く食べるに耐えられないレベルではない様子。確認できた中の具は、「サボテン」「豚肉」でした。豚肉はそこそこの大きさのものがいくつか入っていました。問題のサボテンは、とりあえず食感らしい食感というものはなく、臭みなどもカレーで打ち消されているのか、特に感じませんでした。
 一応世の中にはアロエヨーグルトという商品があって、それはなかなか食べられるヨーグルトですから、それを思えばサボテンカレーも異質ではないかも知れません。ただ、カレーの中にサボテン入れても特に主張してくるものはないし、知らない人が食べたら何カレーだったか全然分からない感じですね。……ああいう施設で働いてサボテンを愛している人なら、「美味しく食べる工夫」をしなきゃダメなんじゃないのかなぁ。
 でも、面白かったです。確かに「親しい友人とネタで食べて盛り上がろう」という意味では、社内でも盛り上がって良い感じでしたが、僕のようなカレー大好きな人にとっては、ちょっと残念な気持ちもあります。商品の改良が待たれるところです。

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コメント

コメント(3) “「サボテンカレー」”

  1. ちょいまち

    色がねぇ。色がたまらないよねぇ。サボテンをアピールしてるのだろうが・・・やっぱり色だよねぇ。

  2. 色…一目見て本能的に脳が「毒」だと認識しました。

  3. [...]  江戸時代より受け継がれてきた「黄金唐辛子」の原種から作られた唐辛子と黄金ウコンを配合した“黄金づくし”のカレーということですが、実際には黄金色をしているわけではありません。していたら「サボテンカレー」以来の驚愕展開だったわけですが、今回は幸か不幸か普通のカレーです。実際の黄金唐辛子は、黄色の唐辛子です。鮮やかな黄色をしています。黄金ウコンはオレンジ色の鮮やかなウコンです。決して黄金色であるわけではありません。 赤っぽい色のカレーです。豚肉が結構たっぷりです。 [...]

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